2009年06月11日

まだ

ずーーーとずーーーと、同じこと考えてます。

全然昇華されない、このきもち。んーーー、やだっ!



一緒に仕事をするPJのリーダーでもあったのだけど、それとは別に
この間まで同じ目的を持って、ひとつの大きな問題に取り組んでいた仲間。

クリアした問題は、彼の協力なしには決して成し得ないことだったので、
私は信頼していたし、メチャメチャ頼りにしていた。

よし、これで問題が一つ解決したね、次は仕事だ!と、決起集会の時にもめた。



彼が傾倒している“あること”に、ま、こんな機会も滅多にないし
せっかくだからと興味本位で参加してみたのが○チのセミナー。

案の定気分が悪くなり、会場を後に。


やりたい人はやれば、と距離を置ければいいものを、
面と向かって、技術的なことや取扱い商品や組織について
ツッコミ入れちゃったもんだから、彼が怒った。

あからさまに嫌悪感丸出しの私、といっても、ひとつかふたつの質問に
きちんと答えてもらえなかったのでムカっときた私に対し、
「カブコさんと悪い関係になりたくないから、もう金輪際一切この話はしない」
「○チは参加するしないは個人の自由で、我々の仕事は全然別の話だから」
と、彼は対立を避けようとしたのに、それが逆に私には起爆剤となってしまった。

やめときゃよかったかもしれないけど、もうやってしまったし。

やりあったことで、お互いの人となりがわかったかな。根っこの部分。
信頼していた分、私はがっかりです。(もちろん相手も同じ気持ちでしょう)

○チやるやらないってのが基準ではなくて。


でも仕事の進め方、なんだか○チをプロトタイプにしてないか?とか、
彼の語ることすべて、マニュアル通りの薄っぺらさを感じてしまったり。

シンプルに生きてきた私には、好きなやり方ではない。
相手の思惑通りにコマのように使われるのは、まっぴら御免。



今思えば、上で「私は信頼していたし、メチャメチャ頼りにしていた」と書いたけれども
利害関係によって、私がそう思おうとしていただけだったのかもしれない。
もともと、不信感を潜在的に持っていたのかもしれない。

私もズルいのです。

それから、わざわざ問題を引き起こすアホです。



仕事からは、私は降りる。と思う。



フリーなんて、一見自由人のようだけど、現実はそうじゃない。

唯一自由といえるのは、仕事をする相手を自分で選べる「選択の自由」のみ。

posted by カカカ at 01:48| 東京 ☀| Comment(17) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
再開してたなんて、言われて初めて気がつきました。 (^_^;)
油断できん。。。

○チがいまだに何なのか よく分からないんですが。
その彼、五種っぽくないですか?
Posted by アキラ at 2009年06月11日 11:12
もやもやを振り払うには大掃除が一番♪
身体を動かしてガサッと処分してみ?スッキリするよ。

あと、とりあえず気晴らしに出かけてみるというのはどうでしょうね。
「スピリチュアルスポット」やらの紹介記事を見つけたので貼っておきます。
やっぱ得意の皇居でしょ!!
Posted by ひそそか at 2009年06月11日 11:13
>アキラくん
あ!1分差で1ゲットとられた〜。(悔)

>○チがいまだに何なのか よく分からない
「○」をそのまま読んでごらんあそばせ。
Posted by ひそそか at 2009年06月11日 11:15
>ひそそかさん

わ、ありがとう♪
う〜ん、ボチ?

僕はですね、その彼のそのことにこだわるカブ子さんの方が、実はちょっとよく分からないんですよね。 (^o^)
理解はできるよ・・、でも共感はできない、ってやつ。
Posted by アキラ at 2009年06月11日 11:26
>アキラくん
>う〜ん、ボチ?
それはねらってボケてんすか?「○」=「ボ」と読むのけ?

ところで・・・

なっ、なんてオソロシイことを囁くんだーーー!!!(怖)
ワタクシは「君子危うきに近寄らず」「触らぬ神に祟りなし」を座右の銘にして生きている、事なかれ主義者ざますよっっ。
Posted by ひそそか at 2009年06月11日 11:55
>全然昇華されない、このきもち。んーーー、やだっ!

◆せんべい一袋いっきに食べる。
◆普段買わないような高いくだものを買ってくる。
◆銭湯で各種風呂にはいり、あとでオイルマッサージする。
◆買ったCDの歌詞カードを読み、英語で歌えるよう稽古に熱中する。

もやもやなことは、もやもやのまま置いといても、そんなに害はないように思います。もやもやなことをバッサバッサ解決していけるなんてことは、あんまりなかったです、私の場合。
もやもやだからと言って、楽しいことまでやめることはありませんからね。
自分もグルグル迷うもやもやな毎日ですがね、シレシレと生きていくつもりでしよ。この別名を無神経とも言いますね。
カブちゃんはもやもやの上に、マジメでごまかしをしないのでし。その武将な一本気さは少しまぶしいでし。ピカッ。
Posted by 青グリン at 2009年06月11日 23:47
師匠
ここ、一体何回閉じて再開したのか、自分でも忘れましたー。

さっそく五種のエントリーも全部読んでみましたっ。
さすが師匠。大当たりです。彼は五種デス!

体癖を意識する前から彼の首には特徴があるなと思ってました。前のめりです。歩き方もひょこひょこ軽い感じ。話をするときは相手の方へ体が向きオーバーアクション。目はキラキラ。もちろんニコニコと愛想はよくて、でもひとつのことじゃなくていろんなビジネスに手を出してるので一体ナニモノなのか掴めません。子どもの頃は朝自宅を出たら夜まで帰ってこないような子だったそうです。

>基礎的な勉強はしなくても勘で何となく勉強して、それでポイントを掴んじゃうようなことに優れている。(おナスの五種エントリーから引用)

これも当たってますね。最近彼が傾倒していることに関する本などを読んでみましたが、まさに彼が話すことってぜーんぶ本の受け売りじゃん!てな印象を受けてます。薄っぺらい。
それから彼の特徴として、非常に話が長い。滔々と話した挙げ句「白 or 黒 ?」みたいな質問を投げてきて、私は「グレー」と答えたら「偽善者!」と怒られましたー。彼の期待する答えと違っていたんでしょうね。

>チャキチャキしたテンポよい速度がないとダメなんです。(おナスの五種エントリーから引用)

これもなるほど! 実は彼、トリのことは意識的に避けているんです。速度的に苦手意識があるのかなと。
一方トリは、彼に対し何とも思ってないようなので(?謎)冷静といえば冷静。トリのいいところですね。私と彼が戦っているときもきみどりと2階でスースー寝てました。一回二人のでっかい声で目を覚ましたようですが、起きてきやしません。(笑)

>その彼のそのことにこだわるカブ子さんの方が、実はちょっとよく分からないんですよね。 (^o^)
理解はできるよ・・、でも共感はできない、ってやつ。

理解はできるよ・・、でも共感はできない、ってことなら、それ以上つっこむこと自体意味がないのに、何故にそんなにこだわるの?ってことでしょうか。
こりは〜〜感情に流されたのかもしれません。もめる直前まで、親身になってくれてたし私も頼りにしてた人だから。だからこそ、突き放されたような発言があって、ちょっとその態度はナニ!?と噛み付いた。(これはいろいろ書き直して出した結論なんだけどトンチンカン?)

>自分が気に食わないことが一つでもあったら、絶対に許せないわけです。(おナス九種エントリーから引用)

このへんで説明つくような気がしますが、相手に完璧を求めていたからとか。思いっきり私のエゴですね。彼にとっては大迷惑です。

あとは○チにありがちな、わからないんだったら説明しないとか、都合のいいワンパターンな解釈に、単純に腹が立ったから噛み付いた!ってことです。ガブ。

感情抜きで思い当たるのは、私は犬が苦手なんですけどね、追いかけられると逃げるくせに、つながれている犬に対してはつい吠えちゃうんですよね。わざわざあっかんべー!したり。そういう衝動もあるんだと思います。

思えば、あちこち自分から飛び込んでいっては、小競り合いをやってきていることに気づきました(笑)
「まわりをざわざわさせる」って、このことだったんですねー。


長々と自分の話ばかり、失礼しました。溺れそうで、思わずナスをつかんじゃいました。すみません。。。



ひそそか
>もやもやを振り払うには大掃除が一番♪
その通りだと思う。掃除、サボってるから何か淀んでる。。
掃除だけでなく、ガサッと処分っていいね。

>とりあえず気晴らしに出かけてみる
昨日たまたま所用で表参道へ行ったのですが、いみじくもあの○チのセミナー会場も表参道だったため、また思い出してひとりムカムカしてました。失敗したっ!

リンクありがとう。目的別に分類されてていいね(笑)
皇居、ご無沙汰してるので行ってみるよ。
やはりあそこはパワースポットだと思う。気持ちいい場所です。


ぐりんさん
とりあえず、今できること。せんべい4枚食べました。

◆普段買わないような高いくだものを買ってくる。
→梨に似たジャガイモ?
◆銭湯で各種風呂にはいり、あとでオイルマッサージする。
→やっぱり江戸遊かな。
◆買ったCDの歌詞カードを読み、英語で歌えるよう稽古に熱中する。
→キザイア?腹筋もやるかー。

うん、もやもやを背負ってみんな生活してるんですよね。もやもやと共存しなければね。私はひとつの事柄や人間に対して、とことん集注してしまうんですね。された方はエラい迷惑でしょうなー。その矛先をもっと有用なことにちょいちょい変えられたらいいんだけどね。そのうち、ケロっとすると思う。ちょっと待っててー。
Posted by カブ子 at 2009年06月12日 02:29
自分のブログなんだから、自分の話しててください。 (^o^)
やっぱな、五種っぽいか。。だろうと思いました。

>理解はできるよ・・、でも共感はできない
<
これは、カブ子さんの感受性というところに立って僕が考えれば、カブ子さんの言ってることは理解できるよ、でも、僕自身は共感できない・・ってことで。 (^_^;)
僕自身は、五種的感性が強いわけです。
だから、この「対立」は感覚的によくわかります。
永遠のすれ違いのポイントも。。おそらく。

カブ子さんが彼に感じているものは、五種的な感性そのものだと思います。
だから、それを問題にしてもどうなるものでもない、ってことですよね。
「人はそれぞれ違う」ってことの典型ですし。
でもお互い、大事にしているポイントが違うから、そこに抵触してくるような言動があると、どうしても無視できない、許せない・・ってことも出てくる。

僕の感覚では、五種と九種は天敵なんですよ、元々。
お互いの体癖的感受性のよいところの まさにそこを、お互いに「ちっ!」って思ってる。
そうやって、お互い心の中で快くは思ってない、どこか軽蔑してるって感じがあります。
よくも悪くも。 (^o^)
で、相手はそういう感覚の人なのでしょうがないなと思ったり、そこを面白いなぁ♪と思ったりする。

>あとは○チにありがちな、わからないんだったら説明しないとか、都合のいいワンパターンな解釈に、単純に腹が立ったから噛み付いた!ってことです。ガブ。
<
これが一番大きい感じですよねぇ。
五種って浅はかなんですよね。薄っぺらくて軽薄で。
でも五種の人はそれで目一杯ですから、自分がそういうふうだとはあまり思ってないんです。
オシャレで目端がきいて、鼻も計算もきいて時代の流れに敏感で、オレ(アタシ)ってステキ♪・・くらいにしか思ってない。
ヤなヤツですよ。 (^o^)

その五種からすると、九種の集注感や一つのことにずっとこだわる感じは、とても野暮ったく感じるんです。
ダサダサ・・やれやれ(苦笑)・・みたいな。
だから、その感覚の視点から噛みつかれても、「そんなのダセえじゃん」「そんなとこばっかりこだわってんの、バカじゃね?」としか感じられないと思うんですよね。
つまり、カブ子さんがゆずれないところを論点にしても、彼にはちっともピンとこないばかりか、言えば言うほど小バカにされる・・みたいなことになっちゃう。
相手がいい人であれば、そこで心の中で「やれやれ・・」と思いつつ、丁寧に対応し、けど五種的な論点から説明をすることになるでしょうから、その感覚の視点からの受け答えでは九種は納得できない。
納得できないばかりか、やっぱり「そんな浅はかで薄っぺらいだけなの? バカじゃね?」としか感じられない。
永遠のすれ違い。。。 (^o^)
Posted by アキラ at 2009年06月12日 13:43
さて、問題はその先ですよね。
愛情を持ちつつ相手の感受性を徹底的に面白がるか、つかずはなれずの距離と一定程度の評価を保って、お互いのいいところをそれぞれの場で発揮するような うまい組み合わさり方をして、一つの仕事をしていくか、どっちかしかないでしょうね。
Win-Winの関係でいるためには。
僕の感じでは、どちらも相手の「相手らしさ」のところが気にくわない・・んだろうと思います。
だからこれは、どうしようもないと言えばどうしようもない。

そこで、僕からのカブ子さんへのご提案は・・・
そういう五種的な彼の感性を「憐れむ」、、です。 (^o^)
そこはムカついてもしょうがない。
浅はかで薄っぺらで軽薄で浮わついた感性しか働かない彼を憐れんでやるんです。
彼は、順境に強く、逆境に弱い。
順境のときはとても目鼻が利くし計算が立つし、最悪の事態も考えて効率のよい合理的な働きをする。
一方のカブ子さんは、そういうことはそもそも苦手なはずです。
だから、そこは彼に充分に能力を発揮してもらって、やってもらえばいいし、そこは評価すればいい。

ところが、一旦状況が不利になってきて逆境になると、途端に彼はダメになります。
不確定要素が増えれば増えるほど計算が立ちづらくなるし、自分の予測通りにならないとどうにもならなくなってきます。
そうして、わりと早い時点で「あ、ダメだな、こりゃ」と五種は逃げるんですね。 (^_^;)
なんだぁかんだぁとごもっともな理由・リクツをつけて、さっさと逃げる、撤退しちゃう。
一方のカブ子さんは、そういう逆境のときこそ強いはずです。
予測不能の事態に陥れば陥るほど、生き生きしてくるし勘が冴えまくるはず。
だから、そういうときこそカブ子さんが充分に能力を発揮するときなわけですし、そこは自分で分かっておいた方がいい。
というか、多分何にも考えてなくてもパッと動いてると思いますけど。 (^o^)
そうして、そういう「逃げるわけじゃないけどね」と言い訳をしつつ逃げようとする彼を「憐れんでやる」。

五種の彼は逃げたけれど、九種のカブ子さんは逃げずに踏みとどまって獅子奮迅の働きをした。
これを、周りの人たちが見ていて分かっているということも大事ですが、カブ子さん的に一番大事なのは、それを五種の彼にキチッと分からせる、「オマエは不利になると逃げるヤツだ」と悟らせることだと思います。
そのために、カブ子さんがやるべき五種攻略法・・・
それは、不確定要素が増えだして計算が立ちづらくなってきて、状況がビミョーになってきたときに、五種の彼に、
「うまくいかなくなるとオマエは逃げるクセ(フシ)がある。今回もまた逃げちゃうんじゃないかなー?
 ここまで偉そうに言ったりやったりしてきたんだ。ほかの仕事が忙しくてどうしても・・とか何とか言って逃げんじゃねーぞ!!」
と、先に皆の前で釘を刺してしまうことです。 (^_^;)
皆の前で・・というところがポイントですよ。

それでも逃げてしまえば、彼は彼なりのリクツはつけますが、心の中では逃げたことは認識してしまいます。
もう少し根性があれば逃げられないでしょうから、そうすると彼のやり方ではなかなかうまくいかないことも多いんだってことを、みんなの中にいながら認めざるを得ないでしょう。
五種の人がいつも調子がいいのは、ヤバくなると逃げちゃって、自分なりのリクツをつけて納得してしまうので、自分のやり方が間違っていたという事実を受けとめる機会がないからです。
そういう事実からさっさと逃げちゃうから、そういう事実自体が五種の人の中では「ないこと」になってたりするんですよ。
○チとか、そういうのの典型でしょ?
自分の都合のいい世界にだけ住んでいる、まったくもって調子のいいヤローです。 (^_^;)
Posted by アキラ at 2009年06月12日 13:49
師匠
わー、いっぱい書いてくれてありがとう! 全然長くないですよっ♪(^o^)
対策と攻略法まで書いてある! しかも事細かに!
その場に居合わせたわけでもないのに、手に取るようにわかってしまうんですね。すごい。

すみません師匠、五種系なのに・・。五種の彼のことをさんざん書いてますが、師匠は研究者ですからエンリョなく書かせていただきますヨ。


>でも五種の人はそれで目一杯ですから、自分がそういうふうだとはあまり思ってないんです。

それは考えなかった。目一杯なんですか?そうなんですか?そうなんですかー?
道理で薄っぺらい割に堂々としてるはずですね。無邪気な印象も受けます。

彼との共通点は11年前に独立しているということ。ゼロからのスタートも同じ。しかし、その間いろんなことに手を出してきた彼と、ずっとひとつのことをやってきた私とがいます。同じプライドの上で、合理主義(商人)と人情主義(職人)の違いが対立を生んだんだと思います。

>「そんなとこばっかりこだわってんの、バカじゃね?」
>「そんな浅はかで薄っぺらいだけなの? バカじゃね?」

笑。そうですね、最終ラウンドはこれで終わりました。

彼と私の関係が、元請けと下請けとか、クライアントと業者だったりしたら、当然ケンカにはなりません。(年齢は7つくらい上なんだけど)
根っこの部分でいけすかないと思ってしまう私がいるけれども、彼は決して敵じゃないということを忘れちゃいけませんね。立場としては味方だし、真剣さは感じますから。(薄っぺらいけど)
あ、でも逃げ口上や逃げ姿は想像できるかも(笑)

確かに彼は合理的で頭もキレると思います。「最悪の事態も考えて」というのも彼の口ぐせ。それは私も大事なことだと思っています。
逃げ道はですね、すでにいくつも作っているようではあります。それは、作戦のひとつとして語られていますが。
そもそもこのPJというのは、彼が窓口となって一切合切クライアントと折衝しているので、情報は私たちに全部開示されているかどうかは謎なんですね。ただ他に何人も関わっているというのが救いですね。定例会議の会場もウチになってますし。
結論を急がずに、様子を見てみます。

そうそう、そもそも「あの本」をダッシュで買いに行った頃から、リーダーである彼にギモンを持っていて、あの本に何かヒントがあるような気がしたのでした。一部参考になりましたよ。


彼の言動は、すべて精一杯の姿だったんだ。これを認識すると、師匠、ずいぶん楽になりました。

彼が得意なことは、私の苦手なことと私がしっかり自覚する。逆境を楽しみにするわけじゃありませんけど(笑)、得意なことは分担するってことですね。
今回のことで、エンリョなしに物言うことが出来るようになったので、釘はもし使う機会が来たら使ってみます。

出張版光るナス、感謝です。
ありがとうございました(^_-)☆


あ、ところで、私はかなーり引きずっちゃったんですけど、五種の彼ってどうなんでしょうね・・。「カブ子さんとのことは気にしてないから」とトリに言い残して帰りましたが、どうなんだろ??(気になる)
その翌日、メールのやり取りをしたにも拘らず一週間も引きずるなんて、私ってやっぱり執念深いのかすら。
Posted by カブ子 at 2009年06月13日 03:06
多少は役には立ちましたかね。 (^o^)
僕が書いたことが大体合ってたんだとすると、彼はめっちゃ五種傾向が濃いってことですね。

>すみません師匠、五種系なのに・・。
<
あ、だいじょぶです。
僕の五種の感受性は、あっても3割5分くらいみたいです♪

>目一杯なんですか?そうなんですか?そうなんですかー?
 道理で薄っぺらい割に堂々としてるはずですね。無邪気な印象も受けます。
<
そうそう。 (^_^;)
目一杯というと本人が自覚してるような感じにもなっちゃいますが、というよりも、彼の世界が「そういうもん」なんです。
だからおそらく無自覚でしょう。

>合理主義(商人)と人情主義(職人)の違いが対立を生んだんだと思います。
<
これはいい対比ですね。

>逃げ道はですね、すでにいくつも作っているようではあります。それは、作戦のひとつとして語られていますが。
<
これは五種的な感受性からしたら当然です。
逃走経路、あるいは退却にあたっての作戦行動を考えておく、仕込んでおくのは戦略のうちの一つです。
そういう如才のないところが、九種にはイヤらしい、いけすかない感じに感じられるんでしょうけどね。 (^o^)

>そもそも「あの本」をダッシュで買いに行った頃から、リーダーである彼にギモンを持っていて・・・
<
そうなんだ (^_^;)、そんな使われ方も「あり」なんだなぁ。

>私はかなーり引きずっちゃったんですけど、五種の彼ってどうなんでしょうね・・。
<
言葉通りだと思いますよ。
「やれやれ・・(苦笑)」とは思ってるかもしれませんけど、気にはしてないと思います。
五種的な人は、前しか見てませんから。 (^o^)
1週間引きずるなんて、九種からしたら一瞬でしょ?
あと13年くらい引きずりますよ、きっと♪
Posted by アキラ at 2009年06月13日 11:55
この彼とのやりとりに、僕が少しピンときているのは、実は僕はある九種的な感受性が強い人とずっとやりとりしてることがあるからなんです。
その九種の彼女は、思い込みがとても激しい。
「これだ!」と思ったら、もうそれしか見えなくなるし、それが世界のすべてだと感じちゃうんですね。
その「見え方」で100%になっちゃうんで、ほかがあり得なくなっちゃうし、「これだ!」が100%なんで ありありとした実感がある。
もしもその「見え方」が、非常に深く含蓄のあるものであれば、それはそれでスバラシイことなんですが、残念ながら僕からすると非常に「浅い」。
主には宗教的な話なんですけどね。 (^o^)

その彼女が、「悟った」というのです。
言うのはいいんです、けど話を聴いてると いかにも浅い、浅はか。
単なる思い込みなんです。
やれやれ・・(苦笑)ってとこで。
そうして、そこからだけ物事を見・感じ・理解するので(何てったってそれが100%ですから)、彼女からすればその感覚は「悟った」ありありとした実感なんでしょうが、その世界の奥深さをある程度識っている僕からすると「なんだかなー」なんですよ。 (^_^;)
そんな程度で悟ったとか言うなよ、、、その感覚でもって物事や人々を批判すんなよ・・って。
新新興宗教に多いパターンかな。

というわけで、「浅はかで薄っぺらい」のは、別に五種傾向の専売特許でもないんですよね。
「それしか分からない」というのが、「浅はか」の根っこでしょう。
それは五種だろうが九種だろうが、ほかの体癖だろうが、おんなじことだと思うんです。
その意味で、九種的感受性が強いにも関わらず、自分自身や相手との関係性や状況を、わりに客観的に見られているカブ子さんは、「もう大丈夫」なんだと思うんですね。 (^o^)
Posted by アキラ at 2009年06月13日 11:57
師匠
昨夜、コブラツイストみたいな体制でホネをバキボキされる夢をみましたが、もしかして師匠でしたか?

>多少は役には立ちましたかね。 (^o^)
多少だなんて! 役に立つもなにも、泥沼から引き上げてポカリスエット飲ませてもらった気分です。あ、でも呼んだのは私でしたかね。(笑)

彼は高濃度五種でし。書かれていたことほとんどあてはまります。
しかし無自覚だったとは・・もー、ビックリ!!(あ、これ私の健康法でしたね♪)

>あと13年くらい引きずりますよ、きっと♪
うっ。たしかにまだ13年前のこと、アリアリと思い出せますよ。落としまえつけに、ちょっと会ってこようかな。(九種のムシが騒ぐ・・)

>その九種の彼女は、思い込みがとても激しい。
思い込んでいる最中は、まさか自分が思い込み激しいとは気づいていないのでよくわからないのですが、私もそうなんでしょう。後で振り返って2年後とか長期では10年後とかに、当時いかに視界が狭まっていたかに気づくことはありますね・・。今更後悔するわけではありませんが、大きなこともささいなことも過去に経験はあるので、「私の考えが固執していると気づいた時はちゃんと指摘して説得してよね!(傲慢風に)」とお願いしてあるんですけど、トリはついてきちゃうことが多いので困っております(泣笑)。または放ったらかされてます。。聞く耳持たないから、だって。そんなにガンコかな。

五種の彼のことは、トリはあまり相手にしてない感じです。本心は「ちっせぇヤツ」くらいに思ってるんでしょうけど、それは表に出してません。私のようにわざわざ吠えてカブ!ではなく、トリは日なたでグーグー寝てるけどたまにチラと目を開けるだけ。でもその眼光が五種の彼にとってはコワくて近寄らない、って構図になってると思います。

ただ、高濃度五種の彼ですが、特殊な経験(一秒を争う命がけの任務?)をしていた過去があり、その話ベースの彼はとても魅力的で、実体験に基づく話ですから深さも感じるんですよね。○チとかNLPとかのセミナーに行きまくって付け焼き刃的ビジネスを語る今の彼と全然違うんです。だから残念なの。あ、これは大きなお世話でしたね。またふりだしに戻ってしまう〜。

>わりに客観的に見られているカブ子さんは、「もう大丈夫」
んがー、ほんと? 私らしくなく素直に受け止めておきます〜。
ま、たまに熱くなるのもいいですよね!(被害者出るけど)

違う感性かぁ・・。ビックリするほど自分と違う感性の人と出会ったら、師匠のように相手を面白がるよう努めてみます。しかし、なかなかその域には達せないでしょうネー。
Posted by カブ子 at 2009年06月14日 02:14
>昨夜、コブラツイストみたいな体制でホネをバキボキされる夢をみましたが、もしかして師匠でしたか?
<
いえ、僕ではありません。
三沢選手でしょう。(黙祷)

>または放ったらかされてます。。聞く耳持たないから、だって。そんなにガンコかな。
<
フンフンフフ〜〜ン♪(^〜^)(ハミング♪)

>ただ、高濃度五種の彼ですが、特殊な経験(一秒を争う命がけの任務?)をしていた過去があり、その話ベースの彼はとても魅力的で、実体験に基づく話ですから深さも感じるんですよね。
<
彼が行き詰まっているときに、こういう話をしてあげられたら、「そ〜ゆ〜あんたが好きだ」みたいなことを言ってあげられたら、すごくいいでしょうね。
10年くらい あたためといてください。  (^o^)

僕は人に対して、あるいは「人が人であること」についての好奇心が強いんだと思います。
あと、自分が引くだけ引いて、もうこれ以上は引けませんぜってとこまで引いてみると、自分が一番大事にして 絶対にここだけは譲れないってことが分かって、そういう発見も面白いです。

いや〜しかし、これだけ冷静な九種だと、話が分かってもらえていいよな〜。
今度じっくり、九種から見た五種の話を もっともっと聴かせて下さい♪

ちなみに、クツの底ってどの部分が減りますか?
Posted by アキラ at 2009年06月14日 11:57
師匠
三沢選手の突然の訃報、マスク時代から密かに応援し続けてきた私としてはすごくショックです・・。最期がリングでなんて、壮絶すぎます。かなしい。

さて。

>自分が引くだけ引いて、もうこれ以上は引けませんぜってとこまで引いてみる
一枚づつ服を脱いで、最後にパンツか靴下かってことですね(笑)。ネクタイの人もいるかもしれん。ヅラだったり。

それにしても引きながら相手と対峙するって根性いりそう! 好奇心かー。


しかし、いろんな人がいますね。
ちょっと前に通ってた会社の社長は絵に描いたような七種でした。
えーっと、やっぱり踏み込んじゃいけない部分をつついて怒らせちゃったんですけどね〜♪
なーんか、七種の相手はへっちゃらです。


>冷静な九種だと、話が分かってもらえていいよな〜。
え? 私は聞く耳持たないと評判ですが何か?(^o^)

五種に関しては「ケッ!」のひとことですけど(うそうそ)、そのうちじっくりと。

そうだ、話してて感じたのは、話のステージ(レベル)があべこべになりがちかなってことでした。視点もあべこべ。これも 大事にしていること=感性 の違いってことで説明がつきますね。話の論点の確認作業をするのにひと手間余計にかかりました。いや、同じスタート地点にさえ立てずに終わった気がします。そんな彼と延々8時間サシで話し続けたんですよ。つかれた。。。
ツーカーで話せる相手もいるのにね。相性って不思議です。


で。こないだ足の裏のタコを訊かれたと思ったら、今度はクツの底ですか〜?(笑)
かかとは外よりが減ってます。それだけかと思ってましたが、前の方も減ってます。先っちょのほうです。あと、左の三指〜五指に力が入ってない様子です。(革底だとわかりやすいですね)
Posted by カブ子 at 2009年06月15日 00:42
すみません、最後の一行は削除しようと思ってたのに、そのまんまでポチッとボタンを押してしまいました。 (^_^;)

いや、カブ子さんの客観性がどこからきてるのかが、少しは分かるかな〜?と思ったのですが・・・。
ふむむ、今後の参考にさせていただきます。
Posted by アキラ at 2009年06月15日 22:48
>最後の一行は削除しようと思ってたのに、
あはは、そうでしたか。そういえば、以前にも靴底の様子をお伝えして、同じような回答をされたような記憶が・・。
Posted by カブ子 at 2009年06月16日 01:21
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