2009年05月07日

お買い得品

今日、うちのことおでかけしてお買い物をしました。

「うわ、安い! これください」

ってなノリで買ったのは絵画。
あ、まだ契約しただけだけど。


ゲイジツにも価格破壊の波が押し寄せてるのでしょうか。
なんと・・・・・あ、値段書くのやめとこ。
ちょっとこれはありえないお値段です。ちいさい作品ですけどね。
誰が値段つけたんだろ。きっと作家本人だな。


なかなか気に入ってます。
手元にくるのは、展覧会の会期終了後。今月末です。

たのしみ!
posted by カカカ at 01:30| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
安かってん自慢しにきました。

うちのトイレには某氏の作品がかかっています。
ちゃんとギャラリーにて購入したお品。
お値段は“お米10kg”でした。農協の特売品でいくらだったかな?
そのお米は作家の次の作品の一部となり、都内のアートホールで発表されました。

さて、「ありえないお値段」ってお米10kgより安いの?
Posted by ひそそか at 2009年05月07日 20:47
よかったわ。あやうく新記事、見逃すとこだったわ。
いいものなのに高くない値段で買えたのね。
わたす3万円以上するものはなんでも高いと感じるわ。
布かばんの値段が5千円で腹を立てたこともあったわ。キッ!
Posted by 青グリン at 2009年05月08日 19:02
ひそそかちゃん
作品買ってお米で払ったの? おほほ、おもしろいね。
お米10kgというとピンキリだけど、たいだい5000円くらいかな。20年前の物価って今より高いような気もするけど、お米ってそんなに変わってないような気も・・??

とにかく、誰のどんな作品かわからないけど、それはきっと安い安い。私も買いたかったー。都内のアートホールで発表されたのだからきっとちゃんとした作家でしょう。自分の作品を売ったお米をさらに作品化したってわけですね。コンセプチュアルですな。
トリに「誕生日プレゼントに何がいい?」と訊かれて献血をリクエストした私のコンセプトに近いですな。(違う?)

さて、作品を飾るのはやはりトイレに限りますね!
なんといっても個室ですからね。座ってゆっくり鑑賞出来ますし。
うちにもトイレに飾りたい作品があるのですが、その作者が我が家へたびたび来るもんですから控えています。彼がひとんちのトイレで自身の作品と遭遇した心情を想像すると、やっぱりちょっと出来ません。そうです、某高田氏の作品です。

トイレの作品、次回お邪魔した時によーく見てみるね。
Posted by カブ子 at 2009年05月09日 03:13
あおぐりんさん
いいものかどうか、世間的評価はわかりませんが、私はいいと思いました! おねだん、作家自身がつけたのだとしたら自己評価が低すぎとも思いましたよ。あと4割高くても買ったかも。ドローイングでもなく版画でもなく、ちゃんとキャンバスに書かれた絵でしたから。ちっこいけど。

総勢20人くらいで、ひとり4点づつ出品しているグループ展だったんですけどね、なんだか安い作品から売れていってるのが明らかで、複雑な気分でしたよ。かくいう私が買った作品は、一番安いのだったんですけどね〜。

若手無名作家なので、他の作品も見たいなと思ってポートフォリオ探したのですが、ナイ。ギャラリーの人に「どんなひと?」と訊くと「えーっとね、おおきくてポテッとした人」という答え。情報はそんだけ。ま、いいか。がんばって売れっ子になって欲しいです。青田買い青田買い。

と、エラく評価してるようですけど、単にモチーフが私好みだっただけです。

>布かばんの値段が5千円で腹を立てたこと
私はそのエピソードの唯一の証人です。あれはないわよね〜ぇ。
Posted by カブ子 at 2009年05月09日 03:29
ポテッとしたとこに好感もちます。
ポテッとした若い人が育つのに貢献したので、かぶこさんエライでし。
Posted by 青グリン at 2009年05月10日 17:57
ポテッとしたそのひと、私がギャラリーに行くちょっと前までいたみたいなの。会えなくて残念でしたわ。

ポテットくんの作品、安い!と思って買ってしまったけれど、あまりいいことではないような気がしてきました。でも、作家が納得していれば、売れないよりいいのかな。
今回は、作家が数人で自主運営しているギャラリーでの展覧会だったんです。なので、作家直売。きちんと社会のしくみと関わって、適性価格(ってわかんないけど)で取引されるようになってほしいものです。
Posted by カブ子 at 2009年05月12日 02:06
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